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心が燃えているから。

さあ先日発売されたananを受けて。
これまで5人に戻れたことに強い意味を感じている節を彼らは話していたけれど、こうも真っ直ぐに紙面で語られると涙で前が見えなくなる。深く追っていなかった私ですら、心が揺れて揺れて揺さぶられているのに、長く彼らを応援してきた人達からするとどれだけのものなのでしょうか。

こないだのふまけんのツイントークにしろ、さときくのツイントークにしろ、そしてananの一人一人のコメントにしろ。メンバー全員を抱きしめてありがとうと叫びたいくらいの気持ちです。今。

まだ10代20代の彼らに重い枷をつけた事務所の方針は未だに謎だったし、その期間を耐え抜いたメンバーもファンも本当に苦しかったと、新参ヲタでも感じています。本当に頑張って走り続けてくれてありがとう。

5人それぞれキャラが濃いとメンバーは口を揃えて言います。確かに唯一無二メンバー達です。その個性の強い中でもあの1年半、言いにくい事を先陣を切って、口を開いていった風磨くん。自身のキャラクターを確立していった健人くん。センターとしての位置に悩みながら、責任を学んだ勝利。パフォーマンスの魅せ方とプライドを得て確固たるものをそれぞれ見つけた聡マリ。

私然り、5人に戻った事を気に、彼らに興味を持った人々は多いと思います。つまりそれは、5人が再び合わさったことの爆発力が、素敵な魅力へと変わって私達を惹きつけて離してくれないのだと思います。

草津で5人が枕を並べて話しをしているシーン。先日の記事にも書きましたが、聡ちゃんがあれ程熱く、次のライブに向けての話をしているところは、こちらも胸が熱くなりました。サマステで先輩に直接ダメ出しを自ら乞うて、それをプラスに変えたこと。そして、上3人のソロコンのエピソードを踏まえてそのそれぞれの知識を良い方向に向けようとしていること。ファンの求めるものに応えようとする姿勢。そして風磨くんが話していた、周りの支えがあったからこそ成功できたというエピソード。これはアイドルとしては当たり前のことかもしれないし、正直どの仕事をする上でも大事なことなのだと思います。若い内にそれを経験して乗り越えて、実践している彼らを含めたアイドルという存在には本当に尊敬の念のみです。

これから、活動がどう変化するかは誰にもわかりません。正直事務所もこないだの事件を受けて体制揺れしているので、突発的に不測の事態が起きてしまうかもしれません。でも彼らの強い意志は、きっと良い方向に進んでいくと信じています。

もしかしたらこのようにツラツラ書き留めるファンは重い存在なのかなと思います。でもこのような思いになったのは今日という日が、1年前Berryz工房のラストライブの日だったからというのもあるかもしれません。

アイドルは永遠なものではありません。
しかし彼らがアイドルでいたということは、受け継がれゆく永遠の記憶であり記録です。思えば私の好きになったグループも脱退がありスキャンダルがあり大変つらい思いをしたことがあります。でも今でも応援できているのは、ファンとして紡がれる彼ら達の歴史の一部になりたいからなのだと思っています。


私の人生もアイドルに影響され変化した部分が沢山あります。彼らがアイドルという存在でいてくれていることに感謝して。

今日の記事を捧げたいと思います。



いや、でも重いね。本当に。