Sexy時代を創る可能性ーSTAGEについてー

 

 

終わってしまった。

 

ついに終わってしまった。

 

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE

 

 正直喪失感もあるし、この約一ヶ月ちょっとのお祭り騒ぎが終わった寂しさもある…

私が参戦できたのは、国外に留学している関係上5/5(1部) 5/6(2部) 5/7って本当に短い時間で、でもここまでツアー始まって流れてくるレポを追いながら自分が見る日が待ち遠しいと感じたのは10年くらいアイドルオタクをやってきて初めてだったし、真剣に終わらないでほしいと思ってしまった。夢ならば醒めないでって感じね。

 

 初日が開けた後戻ってきたオタクたちが本当にそれはもう嬉しそうにしていて、Sexy Zoneが大好きという感情が爆発していてすごかった。ツアーが発表された時、そしてその演出が風磨くんだとわかった時、正直あんまり乗り気じゃない人たちもたくさんいた気がする。私は期待しかなかったけどな!!!(笑)でも蓋を開けてみればみんなが本当にそのあった出来事を幸せそうに話していて、私も早くそちら側にいきたいと…中間試験にも身が入らなかったし(最悪)(それは自分のせい)どこか毎日上の空な生活をしてた。

 

 そしてついに迎えた個人的初日。素直に思った。あああ1年前吸い寄せられるようにSexy Zoneを好きになったの間違いじゃなかったなあって。むしろ全肯定された気がした。 入る前までは不安も正直あった。私はいわゆるカラアイ新規で、鬱期の動向を側から見ていた人間で、サマパラの時だって思ったけど純粋に感動できるのかなとか。5日は他担の友達を一人は同行、もう一人は席は別だったけど誘い込んで入った。同行した子は感想をブログに書いてねとお願いしたら快く書いてくれたんだけど

 

an34mmm.hatenablog.com

 

 もしかしたら私の過信かもしれないと不安に思っていたところもあったから、純粋に楽しんでくれてとても嬉しかった。サマパラの時みたいに一曲、一曲感想を綴りたいんだけどこのツアーまでの期間に自分でも信じられないくらいSexy Zoneに対して気持ちが大きくなってしまって。どうもこうも抽象的な感想しか書き表せないのが悔しい。でもこのツアーのこと一生忘れたくないなって思ってしまうくらいに、自分は彼らが歴史を変える、革命前夜に居合わせてしまったんだと心から思いました。

 

前置きが長くなりましたが(これって前置きなのという苦情は受け付けません)、自分が見たあの景色を忘れないためにも備忘録を書いてみようと思います。

 

 

  1. コンサートについて

 

 先ほども書いた通り、演出が風磨くんだとわかって、本人もパンフやラジオで言及してたけど期待してない人やなぜお前なんだって言っている人は少なからずいて、悲しくもあった。当方松島担だけど彼がつくる世界観が大好きなオタクだから、偏ったフィルターでまだ始まってもいないのに判断されていることが、血の気が多いので腹も立った。ま、こればかりは本人の今までの素行がそうさせてしまってるのも理解できるから声を大にしては言えなかったけれど。過去をないがしろにはできないもんね。

 

 

 でも正直内容めちゃくちゃよくなかったですか?多分構成を練るにあたり風磨くんはちゃんと全員のサマパラ見たと思うし、過去の自分たちのコンサートも振り返ったと勝手に思っているんだけど、特にサマパラで感じた個々の良さやポテンシャルがめちゃくちゃ生かされてた。

 

 具体的にどこで感じたかというと、まずはオープニング映像から。過去の円盤とかを見てもオーバーチュアは簡単なメンバー紹介だったと思う。メンバーの名前がパーンって出てファンがキャアアアア!みたいなやつとか、あとはマリウスの英語の語りが始まったりとか。でも今回は楽屋からステージに向かうメンバーの映像から始まるんですよね。この辺がサマパラのオーバーチュアで映像を使っていた健人くんと風磨くんの経験が生きてるのかなと。(みんなが天才だと言っていた健人くんのサマハニのワンカメショーのエッセンスをすごく感じた)しかもかっこいいだけじゃなくておふざけショットとかかわいいのもあって、その時点で会場のボルテージが爆上がりになるんですよ。そしてスクリーンには階段を降りてステージに降り立つ5人の演出も。(ここもサマハニ味)そこから始まるROCK THA TOWNは痺れた以外の何物でもなかったです。

 

 ミスミスでステッキ使ったのもサマパラで健人くんが使っていたのがあると思ってる。もしくは健人くんの意見なのかも。ライブが行われていた時も、円盤が出た時もあれ五人でみたいってみんな言ってたもんね…しかも振り付け健人くんがサマパラでやったのがベースというかほとんど変わってなかったと思う。(確認は一応したけどサビとか特に)

 

ミスミス終わりのマリウスの英語漫談?がめちゃくちゃよかった。これまでもマリが英語を使う場面はコンサート中たくさんあったけれど、私は今回のが一番好きかもしれない。5TAGEの意味を解説させたのは、ファンではない人が訪れることも意識してたのかな。マリウスの英語がSexy Zoneの可能性を押し広げてるんだなぁって感じるポイントでもあった。

 

 

 そしてみんな大好き5playersのところ…あの演出からのテレポは「狡い」以外の何物でもないよね…。しかも選曲のセンスがよさすぎる。多分、今までならCANDYとかをやってそうなところを、5playersの映像がゲームっぽいからこその選曲(teleportationって単語がよくゲームにも出てくるから)しかも健人くんの初めてのソロってところもグッとくるポイント。何よりも歌割が完璧すぎるんですよね。衣装もあえてメンバーカラーとは違うものをあてていたり。勝利が緑の衣装着ることなんてほとんどないから新鮮だったし、あのレディダイ衣装が嫌で嫌で仕方のなかった風磨くんがピンクのタキシードきてるんですぜ…ふまけん背中合わせも美しすぎて毎度息を飲んでた。

 

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 衝撃的なテレポが終わると今度はシルムンイントロからのレーザーマリオネット。ここら辺は風is a doll?からきてるのかな…めちゃめちゃ菊池Pがこだわってたのは、健人くんの「1日に多い時は10回くらい確認する」発言からも伺えますよね。風are入ってから風磨くんのレーザーの使い方が好きで円盤も何回も見てるから、その世界観をマリオネットというグループに似合う形で持ってきたのがお手上げって感じだった。そしてその人形たち(5人)が解き放たれたように歌い踊るのがKQJというのがまたもう…きっと彼はファンがものすごい熱量であの曲の考察をしたのも知ってそうで怖い。私も自担のソロパート一つもないのわかってるのに擦切れるんちゃうかってくらいにPVめっちゃ見たほどには世界観が大好きな曲だったから、その演出を彼の考える最高の形で持ってきたのがもうね…ありがとうございますという気持ちしかなかった。

 

そして曲が終わりまたマリオネットが始まる…その最後にジュニアたちを従えてセンターで踊ってる松島くん最高じゃなかったですか?あの部分自分でやりたいって言ったのかな…去年もNew Day前の仮面ダンスのところ直談判したもんね。松島くんの武器であるダンスがグループの武器にもなりつつあるのかなと勝手に考えてジーンときてた。

 

 キャラメルドリームのSNOW演出は、もうそんなことまでやってくれちゃっていいの?と思った。LDH系のGでやってると聞いたけど…ジャニーズではまだ導入されてないところだったし、年齢が10代後半〜20代前半で構成されているSexy Zoneさんだからこそ取り入れられた部分だったと思う。数多のふまけん事件もおきましたね。頼むから全公演分映像をくれ。

 

 Sexy Zooはもはや天地創造していた…トラさんとパンダさんのあのやりとり…松島くんがZoneでZone抑えてたのには真剣にやめなさいと何度も思いました。(かわいい)着ぐるみきてのスイガももうなんだろう言葉が出ないくらい可愛かった…着ぐるみとアイドルの組み合わせが外れることはないってわかってるけど!知ってるけど!あとはなんだか様子のおかしい猿とライオンとうさぎがいると思ったら3人でできたーーーーーーーーーーーー!の感動。各動物はどうやって決まったのかな。そこも知りたい。

 

 そしてきゃわいい動物さんが幕が降りてステージから消えたと思ったら、映し出されるシルエットと生着替えの様子。これは山下くんがよくやってるらしいし、勝利のサマパラのはだかんぼーでもやってたね(勝利のママたちが瀕死だったのが懐かしい)しかしそこでオリジナリティがあるのが動物さんから美少女に変貌していくというところ。「早く女装して私のオキテやれよ」とは常々言ってはきたけどえ?本当に?やってくれていいの?って感じだった。あとブスが一人もいない。怖い。女やめたいくらいに足も綺麗。ガールズの足を見てこれからもダイエット頑張ろうと思いました。

 

 It's going down!24−7Break out my shellの流れは松島くんのダンス大好きおばさんにとっては至福の一時でしかなかった。しかもこれなんとなく歌詞の世界観が似てるんですよね。あとこのダンスがハードでめちゃくちゃきつい流れに自分のソロをぶつけてきた松島くんを誇りたい。体力の限界にチャレンジ!って感じで。線が細いのにもかかわらずこの3曲の流れをこなせるまでになった松島くんが本当に誇らしくて誇らしくて。

  

 IGDに関してもソロパートの割り振りが完璧すぎたんだけど、マジで誰が考えてんだろう。大人なのかなとも思うんだけどYou're the only oneのラップで「雑草のように耐える逆境」を松島くんに、「颯爽と振りまいた愛嬌」をマリにあてて書いた風磨くんというのもあるので、風磨くん説も捨てたくない…!というか大人がここまで完璧な歌割をできるのなら、シングルでもやれや!とヤクザになりかねないので精神の安全のためにもメンバー発信であって欲しいところ…まあユアジのラップの当の本人のパートが「雑踏の中今も葛藤」なのがまたこじらせるんだけどね(笑)

 

 セクサマの冒頭のソロパートをじゃんけんで決めるという最高のコーナーの企画者誰です?これも風磨くんなの?ねえ?MyojyoLIVEの発売はまだですか?って感じなんだけども、これも数々のドラマが生まれたので全公演特典にしてくれ。金なら出す。そして5人でしっかり踊るのは久々なんじゃないかというWith you。5thイベントで歌ってくれただけでも嬉しかったのにちゃんとセトリにも入れてくれてたありがたさね。あの楽曲の人気投票はきちんと反映されていた…!

 

 そしてみんながエモさにあてられて息ができなくなったアンコールの演出。ファーストコンの映像だけでも狡いのに衣装まできっちり再現してくるのはもう…

 

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しかも勝利がきちんと青なところもさ…。*1 確か5thアルバムの特典のホームパーティで川崎のデビューイベントの映像を見返してた時に風磨くんかな?「勝利がまだ青だ〜!」って言ってて。あんまり昔のこと覚えてないやって話していたのにこういう部分がちゃんと記憶に残ってんだなって思ったのがあったからこの衣装を再現したって聞いた時の感動がすごかった。トロッコで目の前にきた時は美しすぎて、眩しかった。オールバックにしてこの衣装着てたマリウスはもはや一国を治めていたよ…

(あれれ結局大体の曲について書いちゃった)

 

2.コンサート以外のこと

 

 今回、もともと仲の良かったグループだけど、なんだか全員がこの5人で過ごす時間を愛おしく思ってることがひしひしと伝わってきて、とても嬉しかった。5人で仲良くお風呂はいったり、MCもずーっときゃっきゃしてて。パンフレットも読んだけれど、この半年の急速な距離の縮まり方はもはや異常だったとすら思う。

 

 一番嬉しかったのは健人くんがずーっとフニャンとした笑顔だったこと。私、最年長がデロンデロンに愛されている図が大好きで、ハワイでボロボロに泣いちゃう嵐の大野くんとか、メンバーにチューされまくったりいじられてるSJのイトゥクとか。今回もう4人の健人くん好き!かわいい!感がとめどなくて、あとWSZの時には黒崎引きずってたのもあると思うんだけどめちゃくちゃふにゃんトロンとしてたのが松島担ながら嬉しかった。オーラスのソロの「たまには中島健人自身も肩の力を抜いてみるのもいいんじゃない?」はちょっと泣きそうになったよ。あとあの風磨くんのソロの空気をガラッと変えるサマハニの演出力…!!!!!!!青い海の中をまるでモーゼのように通っていく中島健人は圧巻だった。ここさけの撮影と並行してのツアーすごく大変だったはずなのに噯気にも出さず「アイドル中島健人」のベストを毎回叩きつけてくる姿はやっぱり最高でした。

 

 風磨くんの気持ちの変化も大きいのかな。メンバー個人個人のことをどうでもいいやって考えてたことはなかったと思うんだけど、やっぱり今の大切にしている感じというか、「俺、このグループがマジで好きなんです」感を隠さなくなったのが新鮮だった。その変化自体は風areの時には起こってたんですよね。彼が「お前は誰だ!」と自分を見つめ直した先には「Sexy Zoneになりたい」があって。もうTwitterでも何回も触れるからそろそろ本気でうるせえよって言われそうだけど、8/14の風are1部には自担の松島くんが見学に来ていて。そんな中で、照れながらも、でもちゃんとしっかり自担の前であの語りをしてくれたのが嬉しかった。信じられると思った。だからこそ、今回のツアーの前評判が二分化していたことも、挨拶でパンドラの箱に触れることを偽善と言われることも悲しかったりもした。「雑踏の中今も葛藤」していた彼が見つけた答えにグループがあって良かったなあって思う。私だって反抗期くそ長えよ!って思わないわけじゃないし、でも偽善であれだけ言えるくらい要領がいいなら、そもそも反抗期なんて起きねえよ!!!とも言いたい。

 

 勝利に対して抱く感情も変わった。「悲しみを切り売りしてパフォーマンスをするのは実力がないから」島の時とか、さときくで20披露した時とかに言われてたけど、島で事実が知られるまでそれを出さなかった勝利の姿を見てないの?って感じてた。(なんだか火に油を注いでるのは重々承知してる)パンフレットや5周年近辺で出たテキストを読んで、彼の確固たる意志の強さに感動した。私はある意味勝利の持つ無機質さは勝利の良さだとも感じてたんだけど、その意志の強さだったり、パフォーマンスで見せるようになってきた顔の色のつけ方だったりを見てそれもまた勝利の武器だなって。強いなって。あれだけビジュアルがいいとそれで満足してもおかしくなさそうなのに、「ビジュアルだけ良くてもダメ」と考えてるし、それをグループの課題にもあげている。向上させようと、別でダンスのレッスン通ったりボイトレしたり、まるで刀を研ぐ侍のように自分を高める勝利はやっぱりセンターなんだなって感じた。ライブでふざける勝利も、後半の曲で毎度グズグズ涙こらえてる勝利も愛おしかった。

 

 自担に関してはいろんな感情を抱きすぎて、うまく言語化できないなあ。でもブレシェルの時に横アリが一面メンバーカラーの緑に染まって、堂々と自分のソロを披露した松島くんの姿は一生忘れたくない。他の担当の人もみんな褒めてくれたのもとても嬉しかった。ライブ前のテキストに「抜くときに抜くことを覚えた」と発言してる場面が多々あって、全力な松島くんのダンスが好きな私は寂しく感じてたりもしたんだけど。実際に見たら過去の映像でガムシャラに踊りすぎて余裕なさそうな顔をしていた松島くんはもうそこにはいなくて、今年二十歳の青年が見せる心の余裕を感じる場面がたくさんあったのが衝撃だった。自担の進化をちゃんと自分の目で見ることができて嬉しかった。あとは挨拶の時に、松島くんってこんなにも自分の考えを整理して言えていたっけなと思った。ライブで挨拶をする場面があまりなかったのもあるし、まだファンになって一年そこらの奴が何言ってんだとスルーして欲しいんだけど。もっと自分の言いたいことそんなにうまく表現出来る子ではなかったと思ってた。未だに日本語がおかしいところはあるけれど、でもしっかりはっきり毎公演挨拶をしてた松島くんを見て本当にこの人を自担にして良かったな、好きになって良かったなって感じました。

 

 私はこのツアーで一番マリについて考え方が変わったかもしれない。最近のマリのラジオを聴いてもらえるとわかるんですけど、もともと教養もあってしっかりとした自分の考えがあるのに日本語力の問題で伝えきれずにいたマリウスが、インターから進学校へと転向し過ごす中で鍛えられたのもあったのか、自分の意見をきちんと言えるようになって、その博識なところや慈悲深さがより洗練されて来たように思うんです。その強みをきっと多分マリも自覚しているだろうし、メンバーも感じているだろうし。MCにおいてもまえは日本語がわからなくてトンチンカンなことをいってスパイスを与えていたのが、今はレスポンスも時折考えて反応している節が見受けられてて、セクゾンちゃんのMCの面白さにより深みを与えてたなって思いました。あとは風磨くんもパンフレットで今のSexy Zoneの可愛さとかっこよさの切り替え部分はマリウスだと言及していて、本当にその通りだと思った。IGDの「夢を見ているような〜」のところだったりSlow Jamだったり、カッコ良い表現でどっぷりかっこよさを押し出せるようになったのが強いなっておもいました。確かにもう高3だもんね....キュルキュル可愛いマリちゃんも大好きだけど、等身大のかっこよさを武器にしたマリウスが誇らしく感じました。

 

3.時代を創る

 

このツアーの当初からファンもメンバーも口にするようになった「時代を創る」という言葉。デビュー曲の歌詞にあるからというのもあるだろうけれど、本気で5人が「時代を創りたい」と思ってるんだろうなと感じたし、絶対に時代のアイコンになれると確信した。

 

でもそのためには、諸先輩方と同じような売れ方をしてはダメな気もする。だからこそ今回外周取っ払ったり、いろんな演出を盛り込んだこのSTAGEに可能性を見出してしまった。健人くんの「インフルエンサーになりたい、ファッションアイコンになりたい」、風磨くんの「女の子にモテるだけではなく同性からも支持されたい」と言う目標を、野望を叶えるために、これから先ジャニーズの新たな時代の先駆者になって欲しいし、もっといろんなところでいろんなものを吸収して来て欲しい。

 

あとは私やっぱりSexy Zoneには近しい庶民派ではなく、気高く咲き誇る花、高嶺の花でずっといて欲しいなと思う。涙や辛気臭いことは似合わないなぁって。前にRTTについてブログを書いた時に、「今現実を知ることも必要なんじゃないか」「挫折も成長のうち」と言われたりしたんだけど、あの頃以上に彼らがさらに挫折する必要があるのかよって思ってしまうんです私は。これはオタクのエゴだけど常に高いところから「俺たち最高でしょ?」と自信満々な笑みを浮かべてて欲しい。しかもそれが似合うから。ファンの前では謙虚じゃなくて常に自信過剰でいてくれて構わないとさえ思ってる。だってほんとに最高なんだもん。彼らならなんだか面白いものを見せてくれると思わせる力が既にあるんだもの。人をここまで魅了できるんだもの。

 

 彼らの可能性に気づけてよかったって心から感じたツアーだった。本当に楽しすぎて、今とても寂しいけれど、「俺たちを笑顔にしてるんだから自信持って」「笑顔をこれからも見せてね」「たまには肩の力を抜いて見てもいいんじゃない?」「明日からど平日だけど負けんなよ!俺らも負けねえから!」と背中を押してくれる寄り添ってくれたから、頑張ろって思えますね。

 

これから先、彼らがどんなサプライズをしてくれるのか本当に楽しみです。

 

 

ツアー完走おめでとうございました。

 

Sexy Thank You🌹

*1:サマリーでこの衣装が勝利が赤に変わり、聡マリの衣装が半袖のものに変わっていた。格差の序章とも言われてる。