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永遠じゃないからこそ

 

 

まずはじめに....

 

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稲場愛香、あなたがまたステージ笑ってキラキラして、時にはギラギラの眼差しで踊り狂う姿を待ってるからね。体調よくなりますように。

 

 

 アイドルは永遠ではない。それをまた今日、痛感した日でありました。

 

鞘師が抜けた今、ハローで1番のダンススキルと言われていたカントリーガール稲場愛香が春あたりから持病の喘息の悪化で活動を休止していたのですが、今日卒業という発表がありました。

 

 

カンガル自体現場に入ることはなかったんですが、彼女のキラキラした感じとパフォーマンスのギャップが好きで推していたメンバーでした。

 

あぁ正直言ってめっちゃめちゃにメンタルに来ています。

 

さゆ卒を皮切りにと言っては可笑しいかも知れませんが、ベリの活動休止、島村嬉唄福田花音鞘師里保田村芽実鈴木香音が卒業し、そして今日のまなかんの卒業。

 

しかし決定的にまなかんは何が違います。

 

それは、前者の人々が(うたちゃんは除く)それなりに次のビジョン、グループを離れて挑戦したいことが芽生えたり、十分走りきったという重いから”巣立った”のに対して、持病の悪化で夢半ば、活動を”やめるしかなかった”いう点の違いです。

 

彼女は愛嬌もあって、アイドルとしてのスキルを兼ね備えていたし、休止前に出演していた舞台でも、良い評価を受けていましたし、キャラも立っていたので本当に華のある子でした。

 

だからこそ人を惹きつけていたし、私も少なからずその1人です。

 

そして思いました、やっぱりアイドルは永遠ではないのだと。

 

とくに日本の女の子のアイドルは若さや処女性が求められるので、長く続けていくことは難しいところもあります。ジャニーズだって方向性の違いから退所することもあります。

 

ファンだからこそ、

 

「あぁこの子のことずっと見ていたい」

「ずっとキラキラと輝いて欲しい」

 

と思います。でも彼らにも終わりが来てしまう。

 

 

だからこそ儚くて、アイドルである彼らを応援してしまうのかなとも思いました。

 

前にもブログに書きましたが、永遠にアイドルではいられなくても彼らがアイドルであった”歴史と事実”は消えないし、ファンの中に生き続けます。

 

 

彼女がハロープロジェクトでそしてカントリーガールズとして輝いていた日々、そして鞘師•石田を脇に従えダンス部でセンターを張ったことは忘れられないし、忘れたくないです。

 

 

素敵な時間をありがとう。そして本当にゆっくり休んで、また素敵な笑顔を見せて欲しい。

 

そしてカントリーガールズ、ももちがいるとはいえ、特にまなかんと仲の良かった山木ちゃんが心配ですが、頑張って欲しいです。

 

 

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クサイし、重いかも知れないけれど本当にありがとう。