地球を回す準備はもうできているだろ?

  

 

 

 

 

 君たちがそこにいることがすべてです。

 

どんなに苦しくても、辛くてもあきらめないで、

ステージに立ち続けてくれて本当にありがとう。

 

 

いつものように長たらしく書くつもりはありません。

 

 

5人が笑ってそこにいてくれる、それがすべてです。

 

 

いつか大きい光の中で、微笑む5人の姿を楽しみにしています。

 

デビュ−5周年おめでとう。

 

 

てっぺんで笑おうな!!

 

 

彼らを通して出会えた全ての仲間たちにも幸あれ!

 

 

 

 

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Happy Sexy 5th anniversary! Congratulations! 

 

 

 

 

 

自担とお勉強してみよう!

 

 

 

 みなさん!!!!!!!!!!!!NHKシブ5時のニュースがわかるようになる検定ってご存知ですか?

 

 毎週曜日は不確定ですがSexy Zoneのメンバーとともに、社会問題や政治、ビジネス等ホットな話題を取り上げ、ニュースに頻繁にで出る難しい表現や、知っておいて損はない情報などをわかりやすく解説してくれているコーナーです。

 

 ですがファンの皆さん…?これツイッターに上がってくるセクゾちゃん達の可愛い部分のみ切り取ってみてはいませんか?NHKだし、堅苦しいし何よりニュースとか政治に興味ないからなーとさぁーっと流し見してませんか? もちろん人それぞれ楽しみ方はありますし、興味を持つ分野が異なるので致し方ないことだとは思いますが、でも自担を拝みながら社会について知識が得られるのって実はとっても素敵なことだと思うのです。

 

そこで!!!今回、このコーナーを存分に活かし!

 

シブ5時ノートなるものの製作をしてみました!!!!!!!

 

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※ノート自体は私がわかりやすいように制作しているので悪しからず…誤字脱字もあります。あくまで一例としてお考えください。一度手書きでノートをとりその後パソコンで編集しています。ツールはmicrosoft社のOne noteです。

 

 

 

 

 ちなみに今回教材とした回は、10/26日放送分のニュースがわかるようになる検定です。この日の担当は菊地風磨くん松島聡くんで、内容は端的に言うと、商品の入れ替わりが激しいコンビニの状況を知ることで、今消費者が求めているものは何なのかを学ぼうというものでした。

 

 ノート自体は、放送の内容に合わせて、自分が知らない情報などを追加で盛り込みつつその日のメンバーの発言も内容から離れない程度で書いています。

 

 まず何故、こんなものを作成するに至ったかというと、私事で大変恐縮なのですが。現在留学中でして。毎日9時から1時まであった語学堂が終わり、月水一コマずつしか授業がないのでその空いた時間ただ語学の検定の勉強をするのもアレだし…だからと言ってずっとコンサートDVD眺めたり遊び歩くのも嫌だなお金ないしな…と悩んでいる中でかねてから興味のあったコーセラとかの通信講義を受けようかなと考え始めたことがきっかけでした。でもだからと言って、ああいう通信講義は英語で展開sれているものも多いし、私の専門ではない理系科目の授業の方が多かったりもするし…と気を揉んでいたところで閃いたのです!!

 

 

そうじゃないか!!!可愛いセクゾさんたちを見ながら一緒にお勉強できるあのコーナーがあるじゃないか!

 

 

 そういえば…内容はわかりやすく説明されているし、放送や録画を見ながらノートを取れば立派な教材となるんではないか?!自担眺めながらなら苦じゃないんじゃないか?と思いたち今回たまたま、大好きなふまそうの回が自分たちに身近なコンビニについての特集だったので教材にしてみました。

 

 

 

 実際にノートにまとめてみた感想としては私たちが日頃利用しているコンビニにも絶えず進化していることを実感したし、大手3社ともに50代以上の利用が増えていることに驚きました。そしてキッチントのような画期的なシステムがあるのもこの放送を通して初めて知ったので、日本に帰ったら利用してみたいなとも感じました。

 

 特に今自分は海外にいるので日本のコンビニの素晴らしさをひしひしと実感しています。もちろんコンビニ弁当ばかりを食べていては体に悪いのは百も承知ですが、毎日多様なおにぎりやお弁当、スイーツを高い品質そいて手軽に購入出来る環境はとても恵まれているんだなと感じることが多いです。(実は今在住している国でもセブンイレブンはあるのですが商品展開は全く違うので、日本のセブンが恋しいです。)

 

 Sexy Zoneを応援している世代は、もちろん社会人ファンも根強いですが、学生特に中高生が割合的には多いと思います。中には、大学受験を控えている子も多いでしょう。特に推薦入試やAO入試は面接や小論文の試験があり時事についてもある程度知識が必要となりますよね?でも勉強漬けの毎日は息も詰まるし、新聞やネットの記事を見るのは気が進まない…その中で息抜きにSexy Zoneさんの可愛いお姿を見ながら癒され、ついでに知識も習得してみてはいかかでしょうか…??

 

 もうすぐ私も今の大学のAOから2年経つのでそんなことも考えながら制作していました。

 

 そして!!!!!!!Sexy Zoneのファンではない!!!中高や大学の教員の方々にも是非見ていただきたいコーナーだと思います!公民などの社会科の先生には特に見ていただきたい…社会って興味のある子はすっごく集中して聞いてくれるし、授業の反応もいいけれど、そうでない子は寝てるし関心も示さない…。もちろんアイドルが出ているのである程度生徒の関心を引くこともできるし、番組内ではメンバーがクイズに答える場面があるのですが、生徒とともに考える時間にもできるともいます。また中には自担松島くんを筆頭とする珍回答もあるので授業の雰囲気を和ませることもできるのではないでしょうか…?1アイドルのコーナーではなく授業の教材としても十分価値のあるものだと思います。

 

 私も毎回ノートを作るのは難しいとは思うので、興味のある範囲のみになってしまうのですが、出来る範囲で続けていきたいと思います! 

 

拙い文章に汚いノートお見せしてすみません!

お付き合いありがとうございました!

 

 

 

www6.nhk.or.jp

 

 

 

20歳の聖なる夜に

 

 私の女神様であり、心から応援したいアイドル。モーニング娘。’16 9代目リーダー譜久村聖ちゃん 20歳の誕生日おめでとうございます。

 

 私普段からみずきちゃんについて熱い思いを書くことって実はあんまりなくて、気恥ずかしさもあるんですけど、この大切な日に、アイドルとして生きてくれていることの感謝を込めて長ったらしい文章を書き綴りたいと思います。

 

 

 2014年11月26日 8代目リーダー道重さゆみの卒業により、9代目リーダーに就任したみずきちゃん。本人も度々語っていますが、もともとグイグイ人を引っ張っていくタイプでもなければ、どちらかというとうちに引きこもっている方だったからこそ、リーダー就任はファンからも不安視する声は多かったこと今でも覚えています。もちろんその意見は現在進行形でもあり、彼女が公の場で何かを語るたび、スレを立て批判する人もいます。でも彼女自身、自分の至らない点にはもちろん気づいていて、そこに一番縛られているんじゃないかなと1譜久村オタとしては思います。リーダーになってからの方が私は現場に行くことが増えたので、現場に行って今まで画面を通して見ていたみずきちゃんとギャップを感じたことが多々ありました。現に、秋ツアー開催前にビルボードジャパンに掲載された平賀さんのリーダー・サブリーダーインタビューではこんな風に語っています。

 

 

--譜久村さんはリーダーに任命されてどんな気分だったんですか?

 

譜久村聖:田中さんが卒業した時点で「先輩がもうひとりしかいない」っていうことに危機感をすごく感じていたので、別にそのあと自分がリーダーになると思っていた訳ではないけど、とにかくその危機感にずっと包まれていたんですよ。そのとき私はサブリーダーだったんですけど、「道重さんはしっかりリーダーになれているのに、私は全然出来てない。みんなをまとめられない」って落ち込むこともいっぱいあって。そんな中で、えりぽんとはるなんがサブリーダーで、私がリーダーになる。「ということは、私が道重さんの位置に行かなきゃいけないんだ」っていう不安……でもその不安は見せちゃダメ。リーダーなんだから頑張って仕切っていかなきゃいけない。そういうプレッシャーに押し潰されていたのが正直なところです。急遽の対応に応えられなかったり、失敗しちゃうこともすごく多かったり、自分の思っていることを上手くメンバーに伝えられなかったり、日々落ち込んでいく。テンション下げマークが常にくっついてる感じ(笑)。でも私はファンの方から「リーダーだけど、聖らしくいてね」ってすっごい強く言ってもらえていたので、「そこだけは変えないようにしなきゃ」って頑張ってました。

 

http://www.billboard-japan.com/special/detail/1702

 

 あの道重さゆみの後任。ただでさえリーダーという肩書きでさえ足がすくむのに、リーダーを任されてきた数々の先輩のこと、看板のことを考えると悩むのも当然かなと。実際時期的に言えば、一番悩んでいたのは青春小僧〜OMWあたりじゃないかなと思います。この時のみずきちゃんはあんまり元気がないように感じるんです。自分がもどかしい、なんでうまくできないんだろうっていう感じが少し雰囲気にも現れてて、握手に行くたびに元気かな大丈夫かなって心配になってました。個性豊かなキャラクターのメンバーをまとめ上げて、19年の歴史を誇る娘。の看板を背負うそれだけでも毎日何かに押しつぶされそうな感じになるとおもうのに、その後同期の卒業が立て続けに決まった時のみずきちゃんの精神状況はオタクが想像する以上にキツかったんじゃないのかなって。この記事から察するに譜久村は気が利かないだとか、譜久村はリーダーとしての役目を果たせていないって厳しい言葉も耳に入っていただろうし。10代の女の子にそんなこと言ったってしょうがないだろって私は思っていたけれど、実はそう思われることの方が嫌だったりしたのかなとか。みずきちゃんがそこに縛られるならもうリーダーなんて役職から解放して欲しいと思ったこともありました。特にりほちゃんが卒業してからは、パートも多くもらうようになって。なんであのパートは譜久村なんだっていう人もいる中、自分がどうあるべきか本当にすごく悩んでいたと思います。

 

 

 --そんな譜久村さんは、今どんなモードで活動してますか?

 

私が今一番大事にしているのは、歌を自分の気持ちから届けること。鞘師里保ちゃんが卒業してからパートをもらうことが多くなって、凄く焦ってしまったんですよ。それで「どうやったら里保ちゃんぽく歌えるかな?」とか「里保ちゃんのファンに聴き心地の悪いものになったらイヤだな」とかいろんなことを考えながら歌ってたんです。でもそれだと自分らしさが無くなってしまうから、結果的に「自分らしく、自分の声で届けていこう」という考えに辿り着けたんです。

 

~中略~ 

 

一番大切なものは気持ち。その意識を変えちゃダメだなって思って歌ってます。

 

 2016年10月24日 ビルボードジャパンインタビュー (http://www.billboard-japan.com/special/detail/1731)

 

 でも正直最近どことなくみずきちゃんの表情が明るいんです。いや1オタクの感覚にしか過ぎないんですけど、本当に何かふっ切れたのかなって表情をすることが多くなっていて。上記のインタビューを見てもらうとわかるんですけど彼女の中で意識の変化があったんです。初歩的と言われればそこまでだけど、その意識にたどり着くまでに彼女が鞘師里保のファンのことも考えていたこと、技術面にもとらわれていたこと。普段の柔らかい彼女の雰囲気からは想像もできないくらいもがいて悩んでいたことを考えるとよくここまで意識を持ち直せたなと思います。

 

 春ツアーのMCで誕生日だった佐藤優樹ちゃんがメンバーひとり一人のことを語る時に、「もっとリーダーは自信を持ってほしい」と語っていたことがあります。譜久村さんがいなかったらモーニングはバラバラだったと。まーちゃんは11人の中で誰よりも感情をストレートに話す子です。変にリーダーを持ち上げる子じゃないからこそ、みずきちゃんが奔走していた姿をよく見て発言してくれて、本気で思ってくれているんだな。ありがたいと感じた覚えがあります。ヲタはあくまで外野からやいやい言っているだけですが、メンバーがこういう風に話すってことはみずきちゃんが悩みながらも頑張ってきたことって他のメンバーにきちっと伝わっっているんだなと。そして彼女はもがきながらもその責務をこなしていると実感しました。

 

 

 そしてやっぱり生田衣梨奈ちゃんの存在が彼女の助けになっているところが少なからずあると思うんです。アイドルもういっちょ!でも先に挙げた首脳会談(http://www.billboard-japan.com/special/detail/1702)でも語っていますが

 

 

--リーダーの役割は明確ですけど、サブリーダーも明確に「これをやりなさい」って決まっていたりするんですか?

 

生田衣梨奈:決まってないです。でもサブリーダーになって意識が変わったなと思うのは、これは同期の里保と香音ちゃんが抜けたのも大きいかもしれないんですけど、聖がリーダーと呼ばれてて、やっぱり「リーダー」って言葉だけでも重みを感じるから、私は出来るだけメンバーとして聖と接しようと思ってます。同じ目線で物事を言えるのは同期の私しかいないから、「リーダーなんだからちゃんとしなきゃダメだよ」じゃなく「こうしたほうがいいんじゃない?」とか、そういう感じでひとりのメンバーとして見るようにしてます。

 

 

 私がぽんぽん推しだからこそ思うのかもしれないけれど本当に生田さんがいてくれてありがたい。メンバーの中にリーダーとしてじゃなく自分を見てくれている存在がいるってすごく安心できることだと思うんです。9期が二人だけになるなんてメンバーもファンも想像していなかったことだけれど、その重圧を踏ん張って耐えている二人に感謝だし、その二人を支えながらもバラエティでの露出を頑張っているはるなんには頭が上がりません。メンバーがいるからこそリーダーとして踏ん張れている。そういう場面が今年に入ってよく見られて、メンバー一人一人にありがとうと言って回りたいしこれからもみずきちゃんのそばによりそっていてほしいなと思います。

 

  • 一人のメンバーとして

 

 本当にモーニングは絶えず変化があります。メンバーや体制が流動的だかからこそ壁にぶち当たることも多いし、何より他のグループより活動未経験から発進したメンバーを抱えています。人数に変化のあるアンジュもほぼ研修上がりから構成されていて、全くの素人がメンバーになる可能性というのは今の時点ではモーニングでしかないものです。そのことをもちろんメンバーもファンも不安に思っていて。でも彼女は、メンバーは前をしっかり向いています。

 

 

 

ーこの1年間モーニング娘。は多くの変化がありました。

 「初めて同期の卒業を経験して私もさみしかったし、これかからのモーニング娘。はどうなってしまうんだろう?という不安もありました。でも、メンバーが不安に思っていたら先には進めない気がするんです。だから『私たちが切り開いていくんだ!』という強い気持ちで、もっと面白いことや、想像もできないワクワクすることとを実現していきたいなと思っています!」。

 

 

 

 

--あと、あの日の公演(鈴木香音卒業公演)は、みんなの気合いのみなぎり方含め、今のモーニング娘。が一番格好良いというところを証明できていたようにも思うのですが、やはり「今のモーニング娘。が一番凄い、格好良い」と思わせたい気持ちは強くある?

譜久村聖:ありますね。どんなときでも絶対的にそうでありたいと思ってます。私たちが自信無くしちゃってたら誰が好きになってくれるんだ?って話なので、やっぱり周りから何をどんなに言われようと「今のモーニング娘。が最高なんだ!」って私たちは言い切りたい。それを開き直りとかやっつけじゃなくて、下からちゃんと積み上げてきたものをしっかり見せた上で言い切りたい。やっぱりメンバー1人が抜けたり入ったりするのは、私たちにとってすごく大きなことだから、メンバーによっては受け入れるのにも、気持ちを整理するのにも時間がかかってしまうことは当然ある。でもそれを私はまとめていきたいし、前向きな方向に持っていきたいなって常に思ってます。

 

 

 それぞれ違う雑誌からの引用ですが、彼女の中で強い信念が芽生え始めているのは事実です。自分たちが不安に思っていたらダメだ。モーニングが最高だと言い切りたい。この強い意志が最近のパフォーマンスに現れているのかなと。もちろん勢いのある他のハローのグループを見て脅威に感じていないことはないでしょう。焦りもあるでしょう。でもそれを意識する以前に、彼女たちは伝統と進化を重んじなければならないとみずきちゃん以外のメンバーも語っています。そしてパフォーマンスに対する厳しい声も感じている。ファンの中では高橋愛リーダー期(通称:プラチナ期)と現メンバーを比較することが多々有ります。私も元は亀井絵里推しで長く9期加入後のモーニングを避けていました。だって自分とさほど年の変わりないメンバーがいるんですもん。自分の中のモーニングが壊れていく…そんな思いをしていた時期がありました。メンバー本人たちもファンのその考えを感じているだろうし、その当時の先輩に強い憧れを持って加入した子達がほとんどです。

 

 

モーニング娘。は、どの時代も「過去のモーニング娘。を超える」べく頑張っていたと思うのですが、今のモーニング娘。にもその意識はある?

 

譜久村聖:それはもちろんありますけど、スキル面で言ったら高橋さん(高橋愛)たちがいた時代には全然叶わない。個々の目立ち方も。でも今のモーニング娘。みたいにフォーメーションダンスとかはやってなかったし、先輩たちに聞いても「私たちには絶対出来ない」って言ってくれたりするんです。だから今のモーニング娘。にしかない強みはあると思うし、そこはどんどん伸ばしていきたいです。

 

 

 

 これを甘えだというファンも間違いなくいると思います。でも彼女たちは彼女たちです。ファンの勝手なエゴで縛り付けてはダメなんですよね。プラチナ期と比べると年齢も違いますし、やってきた暦も違います。見てきた世界も、音楽業界の状況も。だからそれを超える・超えないの概念はもう古いんじゃないかって思いました。10代20代という青春真っ只中の時期をアイドルとして走り抜けていることに、まず感謝をしなければいけませんよね。私は純粋に譜久村聖という女の子が好きです。人として。リーダーとしての使命に縛られている彼女を見るとたまに辛くもなるけれど。同い年としてすごく誇りに思います。

 

 正直りほちゃんの卒業後、初めてシリイベでパフォーマンスを見た時はもう、モーニングはダメなのかな。と感じました。まーちゃんは病欠で不在。香音ちゃんの卒業発表。こんなんで大丈夫なのかなと。でも最近の彼女たちすごく輝いていませんか?結局ファンは付いていくしかないんです。私たちが不安に思っていることなんてメンバーはとっくのとうに気づいていて、それを短期間の間に修正しようと常に走っていて。そこにファンが追い打ちをかけて攻めるってなんか違うとここ最近のインタビューを見て反省しました。ファンが一番受け皿に、彼女たちの味方になってあげないといけないのに。もちろん道理に外れたことを怒る資格はあるけれど(スキャンダルとか)。

 アイドルとファンの関係は、ビジネス的に見れば商品と消費者だから不利益になるものについて批判するのは個人の自由だけれど、商品が血の通った人間であることを忘れてはいけないと思います。だからみずきちゃんにはただ幸せになってもらいたいと感じるようになりました。私がCDを買ったりライブに行くことが彼女が幸せになるための投資になればいいなって。

 

 私、20歳を迎える節目彼女がどんな女性になるのか本当に楽しみで仕方がないんです。これからどういう風に彼女が女性として成長するのかずっと見ていたいし、自分も負けないくらい成長したい。ここまで思えるアイドル、後にも先にも女の子ではみずきちゃんだけなんだろうなと最近よく感じます。自分でもないを言っているのかわからないけれど、みずきちゃんがみずきちゃんらしくモーニングで輝いている姿を見ることが何よりも幸せで、あったかい気持ちになるんです。ここまで人に影響を与えられるアイドルって本当にすごいですよね。

 

 外野がどれだけ言おうと、彼女は立派です。誇りです。直接おめでとうは言えないけれど、どうかこの20歳という歳を彼女にとって意味のあるものにしてほしいなと思います。

 

 

 長々と気持ち悪い文章を書きましたが、本当に20歳の誕生日おめでとう。大好きだよ!

 

以下はこないだのDMCフェスティバルの写真です19歳のみずきちゃんを自分のカメラで収められてよかった!

 

 

 

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モーニング娘。'16『セクシーキャットの演説』(MORNING MUSUME ‘16[Sexy Cat’s Speech])(Promotion Edit)

 

 

 

 

 

優しい赤

 

 

Sexyzone永遠の0番佐藤勝利!20歳のお誕生日おめでとう!!!!!!!!!

 

推しであるみずきちゃんには大変重苦しい記事を書きましたが、佐藤勝利にはキモヲタ全開で書きなぐりたいと思います。だってみんなの国宝佐藤勝利だもん。(理由が雑)

 

 

  • 15歳の彼が二十歳になるということ

 

デビュー時15歳だった彼が早くも20歳。デビュー時すでにジャニヲタから足を洗いかけていたのですがこんな綺麗な顔の子がいたんだなーとぼんやり思ったのを覚えています。いかにも爺さんが好きそうな顔だとも(初見で目元が優馬に似ていると感じたから)。本当にデビューした時の勝利は借りてきた猫状態で。出てきた当時から異彩を放っていたふまけんを見ていたのでその真ん中で少し困ったように笑う勝利が可愛いな〜と思ったものの、当時ははまらずにいました。今思えばなぜそこではまらなかったんだ…。

 

次に勝利を認識したのはサマーヌード戸田恵梨香さんの弟役を演じていた勝利でした。

 

(☆u∂)お代わり!ルー多め!なる早で〜!!!

 

 今思うと駿って素の勝利にわりと近い気がする…可愛い…前世でどんな徳を積んだらあんなクソガキ可愛い子を弟にできるの…毎度、勝地涼との絡みが可愛かったのを覚えています。しかしそのサマヌーでは窪田くんに落ちたのでまたしてもセクゾヲタルート回避でした。こう思えばわりかし触れていたのに(笑)どちらかというと爺さんオキニのイメージが先行していて特別佐藤勝利というタレントに興味が湧かなかったのかもしれません。

 

 

 

ああああああああ全力で土下座します!!!無理です!!!!!!!!ごめんなさい!!!天下の顔面国宝様なのに!!!

 

 

 でもそんな彼でもたくさんのことを経験しました。センターとして推される身として本当にたくさん辛い思いもしただろうし、魔の三人期にはふまけんに板挟みされ…本来ならもうやめてしまおうと思ってしまうはずなのに。それでも彼がアイドルでいてくれていること、誇らしく思います。

 

 私がセクシーゾーンを好きになったばかりの頃、テレビジョンのインタビューで語っていたことがとても印象に残っています。進学の視野に入れていたのに、芸能のお仕事を中途半端にしたくないから受験をしたのにもかかわらず進学はしなかったこと。ここから覚悟はこれほどのものなのかと感心した記憶があります。ここからは私の推測なのですが、やっぱりたくさんの試練の中でも彼なりにこの仕事の楽しみを覚え、極めたいと思う欲がで出来たんじゃないかなと思います。そして一番はオキニだからでいろんな仕事に抜擢されることを、片付けられてしまうのが嫌だったんじゃないかと。多分、これが楽器の挑戦とか英語の勉強を始めたり一人でロンドン一週間旅行したりの行動に現れてきたんじゃないかなと勝手に考えています。

 

 私の中で、勝利の意志の強さが顕著に見えたのが今年のサマパラでした。去年上二人が初のソロコンということでガチガチに世界観を決め込んで作っていたのに対し、勝利は3度目。でもふまけん贔屓とかは関係なしに、二人と比べると世界観の甘さというかつぎはぎ感を感じてしまったのが去年のソロコンをDVDで見た私の感想でした。もちろんカッコよかったし素敵だったけれど。でも今年実際に入って感じた勝利のソロコンはめちゃめちゃ本当にカッコよかったんです。特に私が好きなのはスワンソングの演出。メンバーの星座を幕に映し出すとか粋だし、あとはやっぱりNewDayがとんでもなくよかった。まだ挑戦してる曲とかは背伸び感があるけれど、でも去年のとは違ってどこか肝が据わっているように見えたんです。勝利の凄さを甘く見ていた私は度肝を抜かれた気分でした。やっぱり百聞は一見に如かず。行ってみないとわからないことってありますね。それを知れたことで勝利のソロコン入ってよかったなと感じました。

 

  • 真ん中としての役目

 

 私が次に彼に感謝したいのは松島くんについてです。彼は本当に松島くんを褒めてくれる!!!もちろんいじることもあるけれど!!!でも!!!松島くんの歌声を褒めてくれるし何より松島くんとシンメとは別の次元でいい意味で競えるしいい意味で仲良しこよしできる仲でいてくれて本当にありがたいです。しょり聡見ていると自然とにっこりできるんですよね。放課後男子がくだらない話をしているのを横で聞いている気分とでもいうのでしょうか。等身大の男子!!!俺たち男子!!!クソガキ!!!!!って感じの会話が可愛くて仕方ないです。それとあの濃い四人の乱雑なボケを拾い上げてくれる、周りをよく見ているところ…一番ボケたがりなのに…私勝利がボケるの大好きなので勝利気にしなくて全然ボケてええんやで…って大阪のおばちゃんがでできます。

 

 

あと勝利くんもうちょっとメンバーに甘えてもいいんやで!!!!多分一人で気負いすることが多かっただろうし本当に上二人の氷河期のために大変だったと思うけど!!絶対みんなでろっでろに甘やかしてくれるから!!!と心の大阪のおばちゃんは叫んでいます。

 

 

 私は勝利のあったかいお出汁みたいな優しさが好きです。20歳の佐藤勝利がどんな男になるのかすっごい楽しみだし期待しかないんです!まずは来年のハルチカ公開!勝利の美しさが世間に見つかりますように!

 

 

 

 

 

勝利ハッピーバースデー!!!!

 

 

 ちなみにタイトルの「優しい赤」は福原美穂さんの曲の名前です。

すごく素敵な歌なのでよかったら聞いてみてください。

 


福原美穂 優しい赤 LIVE

 

 

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風 are you?〜備忘録〜

 

8/11〜8/16 風 are you?

 

8/14の1部と8/15に参戦してきました。

 

自分一応松島担なんですけど...風磨くんのソロ曲が本当に私の好みで、風is円盤を擦切れるほど見るくらい風磨くんの作る世界観が好きなんです。今回のサマパラの開催が発表された時には聡マリはもちろん風磨くんのも行くことを視野にいれてチケットを探していました。

 

 

結論として....本当に入って良かった。

やっぱり映像で観るものと肌で体感する菊池風磨の織りなす世界って全然違うんだなと。感じることのできた2日間でした。

まずそれは会場に入った瞬間から違うな〜と感じました。

何故なら.....

 

 

 

会場内でめちゃめちゃオシャンな洋楽かかってるなにコレェ!!???

 

 

 

 

14はギリギリに入ったので全然わからなかったんですけど、15に余裕で入ってBGM聴いてたら何曲か学部のパリピ達が聴いてたなーと思い出し、Shazamで検索したところ

 

まさかのFOXES!!?

 


Foxes - White coats (audio)

 

好きでたまにYouTubeで聴いてたWhite Coatsが流れ出した時には心の中にいる風磨くんとハイタッチした。選曲どタイプすぎる。

 

他にもShazamで拾ってたけどあんまり拾いきれなかったのでもし特定できた方いたら教えて欲しいくらいです。

(ちなみに聡マリはセクゾ曲だった。健人くんも洋楽かけてるらしい)

(勝利はJAMES IHAだった…最高)

  

ここから先めちゃめちゃ長いので!!!!覚悟してご覧下さい!

誤字脱字は見逃してください!

 

 

 

1. OP: It's going down~Face Down~Party Up!~雨傘

 

まずOPの映像がすっごいカッコいいしお洒落。

風isは多分チビジュ?がOPの映像のナレをしてたんですが、今回は風磨くんの英語ナレーション!!英語なのがなんともらしい。らしすぎる。 

 

そっからIGDのイントロかかり始めて風磨くんがポップアップからゆっくり出てくるんですよ...後ろのモニターとスモークとライティングの演出が抜群で、衣装もこれまでの風磨くんのソロ衣装と違ってスタイリッシュな感じでした。(暗い色のロングジャケットにスキニー、サタジャニでお気に入りと言っていたサングラス着用)

 

元韓国ヲタだからかわかんないですけど自分のオタクとしての性癖ドストレートな登場の仕方だった。

 

そしてバックのジュニアの人選が良い。

松村北斗森本慎太郎田中樹のスト3に、森継亮太、原嘉孝、目黒蓮の無所3で7人で並んだバランス良さすぎてビックリしたし何より圧が凄い。超絶カッコ良い。

こうやって文字にすると字面も強いな風are。

 

2曲めは嵐兄さんのFace Down!いやこのIGDとFace Downの繋ぎがめちゃめちゃよかった。しかも歌詞の世界観とか曲調とかも似ていて正直震えました。

 

 

Countdown Countdown 訳も分からず
Hold on Hold on 惹き寄せられる
Secret Secret 君は摩訶不思議 素顔見せないままEscape

(wow...) 次の奇跡は (wow...) 予測不可能
(wow...) 鍵が開けば (wow...) Bye Bye Bye

 

 

 私頭良く考察できるタイプじゃないんですけど、この歌詞がすごく私的にこの後のコンサートをワクワクさせる表現で!本当に訳も分からず引きよせられるとはこのことっていう感じだったし、「ここから起きる奇跡(ライブ)は予測不可能だから一瞬も見逃すなよ」っていう風磨くんのメッセージも込められているのかなと思いました。

 

 確かパリアの前か後にジュニアの衣装替えがあって、その間風磨くんのレーザーを使ったソロのダンスコーナーがあったんですけど、これがまたよかった…。聡マリはレーザーを降り注がせるって感じの演出というかレーザーの使い方だったんですけど、風磨くんのはレーザーを自分の動きに合わせて操るタイプで、レーザーの使い方にも個性が出るんだな…と。

 

 個人的にこの最初のOP4曲で好きなのは雨傘です。風isでも思ったんですが風磨くんの声とTOKIO曲って合いますね。最初の三曲で汗だくになりながらスタンドマイクで歌う風磨くんカッコよかったです。そしてバンドにはギターで樹、ドラムで慎太郎も参加。

 

 

いや慎ちゃんドラムも出来たの!??????!!!!!!???樹のギター弾く姿なんかエロくない!????え!!???ストンズ強くない!!???

 

 

…取り乱しました。14はまだ慎太朗が金髪でどチャラかったんですけど、15はアッシュ?っぽく色を変えてきてて、年下だけど松島くんとは違うタイプの色気を感じました。

 

2. Lovin'U ~ アイナルホウエ~ YOUR STEP ~ My Lovin' season 

 

 Lovin'Uの前に、チビジュたちが風areメンの幼少期の役となり、回想シーンを行う場面があるんですが、聡マリでは気づかなかったけれど風磨くん役の川崎くん少し声変わりしてきてる…またこの回想シーンがめちゃめちゃエモくて!入る前にチビジュの演出がすごいとは聞いていたんですけど、これ風磨くんがシナリオも書いていたならすごいな…

 

 そしてその回想シーンからのLovin'Uへの入り方がお洒落…!!!風磨くんはソファに座り、樹はアコギ、慎太朗がカホン…めちゃお洒落…!!!しか言えない自分の語彙力が憎い…!!!!!!!

 ちなみチビジュと風areの衣装はペアになっていて、風磨くんの衣装はWSコンのユアジの衣装だったはず…。

そして風磨くんの歌に合わせて踊る風磨くん樹、慎太朗役のチビジュたち…いやほんとお洒落…!

 

アイナルホウエは各所遺族さん生きてますか…大丈夫ですか…事案ですよね。さすが去年安井とWonderやっただけはある。センターでチビジュたちと楽しそうに踊る風磨くんの兄まろ味なんとかしてほしい。

 

まっすぐに生きていよう
自分失くさないよう
キミのステージではキミがスター

この歌詞はなんか風磨くんの決意の表れかなとも思いました。

 

そこからのYOUR STEP!以前マリも少クラでやってましたね。この曲では風areメンもでてきてチビジュと仲良くペアダンス!これがまた可愛い。可愛い。可愛い。(大事なことなので3回言いました)

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(テレファン様神....)

 

昨年割と終盤にやったマイラビは割と序盤に来ました。前の曲との感じも凄く合ってる。ただ風磨くんのマイクを客席に向けるタイミングがドSwwwww

でも風磨くんが大好きな歌詞だという

 

潮の香り 星空 つなぐ手と手ほどいて 地平線 その先 新たな季節へ それぞれ

 

このフレーズを歌い終わった後の風磨くんの嬉しそうな顔…可愛かったです…

 

3.コント〜FIGHT ALL NIGHT~SUMMARY~言葉よりも大切なもの

 

コント本当に面白かった…のりさんありがとう…私が行った回はどちらもオーディションコントだったんですが、兎にも角にも原くんが最強に面白いwwww目黒くんもおバカな筈なのに、しっかりと数字とかも言えてる…すげええええ。あとオーディションのトリが慎太朗なんですけど、15の公演では慎太朗が風磨くんに向かってポケモンGOしてて爆笑しましたwwwwwwwwwwwww頼むからこのコント両方みたいぞ…ポニキャたん頼んだぞ…

 

 FIGHT ALL NIGHTはこのコントの流れで、風are(赤) VS チビジュ(青)の対決っぽく始まるんですが、そうです、そうですよ。

 

2010のSUMMARYの伝説の喧嘩ファイオーナイッ!!!!!

 

レポツイ見たときには心臓が止まるかと思ったよ。なんせギリ当時はJUMP担してたものでB.I担でもあった。つまりは死。そのうえバックには北斗。今すぐ健人くんと高地先生呼んできてってなった。

 

川崎くんと風磨くんで胸ぐらつかみ合うのめちゃめちゃ可愛いし、慎太郎の帽子を口で咥えてアクロするの爆モテすぎてつい双眼鏡でロックオンした。

 

そしてもはや恒例になるのか?なSUMMARY!!おもむろにチビジュが脱ぎ始め、風areは衣装替えをして登場。今年は浴衣でしたが、松村北斗の浴衣姿がエロすぎてリアルに叫んだ。

  

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14日には仲のいいフォロワーさんと入ったんですが胸元胸元!万札をその懐にねじ込ませろ!と煽りました。ほんとにエロかった。

 

 

風磨くん以外は、北斗と原くん(紺)、森継と樹(白っぽいかんじ)、目黒と慎太郎(赤黒)が同じ浴衣だったと思うんですが全員の浴衣、それド○キで買ったん?みたいなやつだった。いやそこがある意味リアルでいいなって後になって感じたんですけど。風isの甚平がシンプルだっただけにくっそチャラかった。

 

 あと14日の夜公演から風磨くんが小川くんの乳首を掻き鳴らすのが追加w w wちなみに15日はプレスとか関係者とかたくさんいたんですけどやってた。最強にロック。

 

 

 

で風isでもやってた歌終わりの一発芸、14の昼は小川くん、15日は北斗だったんですが北斗がやったのが...

 

かの有名な

 

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の再現w w w wしかもちゃんと声を作ってた。さすがすぎ。

 

SUMMARYのあとはこれも去年と同じ流れの言葉よりも大切なもの

 

タオル回すの楽しい〜〜〜〜正直同じ流れだから!???とはなるんですけど。でもやっぱり楽しいもんな〜〜この曲。ほんとに風磨くんも風areもみんな楽しそうにタオル振り回して笑顔で歌ってるからなんでもいいや〜〜ってなった。タオルを回すので浴衣の袖が肩の方まで落ちてくるんですけど、またしても松村北斗エロかった。この浴衣の流れで何回エロいって言ったかな。

 

 

 

 

4.MCタイム

 

 

MCもいい感じにハイカーストで男子校だった

 

自分が入った公演の見学は、14昼が聡ちゃん15が山P、ジェシー、高地先生、あと紹介はなかったけど松松の姿も確認できました。

 

見学自担でラッキーどころか、まさかのシスコン島さんとオフ島さんを両方摂取したうえに

 

 

という状況でリアルに死んだ。

 

また質問コーナーもあったんですが個人的にはこの話がグッときた。

 

 

どこのSランクお兄ちゃんだよ!!!! 

 

リアルにこれでもりつに堕ちた子いました。金髪に浴衣のもりつがこんなこと言ってたらそりゃ堕ちる。

 

しっかし風磨くんが割とどの質問にも真摯に答えていてわたしの好きな風磨くんでした。

そしてMCでも、安定の原くんの面白さ....原くんがめちゃめちゃ好きになりました。あの面白さ埋もれさせたくない。

 

5. 恋を知らない君へ〜Flash Back~内容のない手紙〜V.I.P

 

 恋を知らない君へは無条件に感動した。所々音程を取るのキツイのかなと思う時もあったけれど、浴衣姿でピンスポで時かけの映像が流れる中、スタンドマイク一本で一生懸命歌う風磨くん、めちゃめちゃ輝いてました。まだNEWSがライブで披露していないからということできちんと許可も取りに行った風磨くん。本当に彼にとって”時をかける少女”という作品が大きく大切なものなんだという感じが伝わってきました。初日にはキャストさんやスタッフさんも見学に来ていたみたいで。いい作品に出会えたね風磨くん、本当に良かったねという気持ちになりました。

 

その後、無所勢3人でV6兄さんのFlash Back!これが本当に凄かった。とりあえずこの3人が無所なのが残念すぎる。場数もそれなりに踏んでるし、もともとプライベートでも仲がいいのもあってパフォーマンスの完成度のレベルが違った…。さっきまでこの子たちMCでアホ晒してた子たちなのかなと。このパフォーマンスと普段のギャップものすごく強みだなと感じました。どうか収録してほしい。

 

3人がはけると今度はポップアップから白い衣装を着た北斗が登場。NEWSの内容のない手紙をソロで歌いました。確かクリエでもやってたのかな。聴きたいなと思っていただけに凄く嬉しかったです。個人的に北斗のバック以外のパフォーマンスを間近で見るのは久々で。少クラやガムシャラを見てはいたけれど、凄く綺麗な歌声になったなと思い正直泣きました。現に15日の公演には山Pもいた訳で、尊敬する先輩の手前、緊張したと思うけれどしっかりと歌い上げていました。

 

しっとりバラードの後は樹慎が出てきてB.A.DのV.I.P!

これも楽しかった〜!ストのこの雰囲気本当に好きだな…と。オーラスには照史くんも来ていたみたいで!ぴょんぴょん楽しそうに跳ねるスト3が見れて良かったです。

 

 

6. rouge ~ But...~ All or Nothing ~ 愛ing ~

 

rougeでは聡マリちゃんも桜咲くColorで使用していたカーテンが使われているんですけど、この演出すごい好きだった。カーテン越しに女性ダンサーさんのシルエットが浮かぶんですけどそれのシルエットに向かい愛おしそうに歌うrouge。披露するたび演出が違うのが凄く面白いところなんですけど、初めて歌った時17歳で背伸びをした感じでもあったこの曲に、やっと風磨くんが追いついたっていう感じの演出でした。でも風isを見た時にも思ったけどやっぱり曲のあのアレンジは正直あんまり好きじゃない…素敵な曲なだけに変にアレンジしないほうがいいのに…と思ってしまいます。

 

そして来ました。But...!あのダボダボB-BOYのWS衣装ももちろん好きなんですけど、スタイリッシュな衣装で見るBut...はまた一味違ってよかった。あとrougeからのっていうのがよかった。途中風磨くんモモンガジャンプするとこ可愛い…ダンスは慎太朗と北斗の踊り方がめちゃめちゃ好みだった。サビで足を蹴り上げる振りがあるんですけど双眼鏡でロックオンしていた。WSコンはなかなか目が足りないのと初めてのセクゾ現場で緊張していたのであんまり記憶がないので、また見られて良かったなと思います。

 

 But...が終わり今度はふまじゅりによるオルナシ!!二人がCheers!とか言ってラブショットして曲が始まるんですけどこれどちゃくそチャラかった。C&Rも楽しくて!でもオルナシを選択してくるあたり風磨くんジャニヲタすぎる…。バックに森継と目黒がつくんですけどこの二人も良かった。いやこのオルナシのかっこよさは言葉では語れないので頼むから円盤に収録してくれ。最強にパリピなにーちゃんだった。

 

オルナシでチャラく決めたあとに、モニターに現れる無数のハート…そしてポップアップからゆっくり登場する白Tに赤のぴっちりスキニーの慎太朗wwwwwwwそうです、レポでも話題になったJUMPの愛ingですwwwwwww風磨くんが信じられないくらいブリブリアイドル発揮するもんだから可愛いしか言えなかった。途中の「愛してる」パートはみんな可愛いんですけど、一人複数回任される原くんwwwwwwwww本当に面白かったwwwwwwwwwwwww風磨くんあんなにブリブリできるなら普段もブリブリして!!!!!可愛いよ!!!!めちゃめちゃ可愛いよ!!!!!!私ついケチャりそうになったからね!!!!!!

 

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7.Loveless ~ 36℃〜FaKe ~ Wait for you〜リリック〜Oh yeah!

 

風磨くんの歌うLoveless!個人的には歌ってほしいと思っていた曲だっただけに興奮したな…15日には前述した通り山P本人もいてしっかりカッコよくパフォーマンスをしていました。なんで風磨くんってこんな失恋ソングが似合うのだろうか…

 

 36℃は今回歌うと聞いて初めて知った曲でした。これもLovin'Uと同じく樹がギター、慎太朗がカホンなんですけど、めちゃめちゃおしゃれでいい曲でした。歌詞もエモい。風磨くんが今まで歌ったTOKIO曲はいい曲が本当に多いんですけど、なかなかマイナーな曲も選んでくるあたり、きちんと先輩の曲を聴きこんでいるんだなと思いました。ここでチビジュがコーラスに入るんですけど、チビジュたちを愛おしそうに振り返ってみる風磨くんの顔!顔に優しさが溢れてました。

 

今回のライブで私が一番好きだったのはFaKeの演出!!!!!!!WSでもチラッと流れているので本当にいろんな人に確認していただきたい!!!でもWSでチラッと流れているのだけじゃあの凄さ伝わんない!!!!普段みたいに踊るFaKeももちろん好きなんですけどあのレーザーの使い方凄かった…。冒頭にも書きましたが、レーザーをうまく操っていて、すごいなと。 

 

そして今回一番パリピ演出なのがこのWait for youでした。(語弊)クラブみたいにレーザーガンガン飛ばして、途中風磨くんがセルカ棒でして客席とかを撮るんですけどペンラの感じと照明でクラブかよと。でもみんなすごく楽しそう。私もついジャンプしてしまった…

 

歌詞が本当にいいですよね

 

指折り数えてる 

I'll Wait for You

振り返れば君が 

そばにいれくれた

あの日々が あったから 今の僕がある

もういいかい?まだだよ 目指すあの場所まで

今すべてが始まる

I'll Wait for You

 

 

たどり着いて見えたものは

love in the sky

思えば目の前の君が 

支えてくれてた

あの苦しみが あったから 今の僕がある

今度は 君の番だよ もうすぐそこまで

一緒に来てくれないかい? 

I'll Wait for You

 

 

風磨くんが風areで自問自答する中で、生まれた感謝とかがこの歌に込められているんじゃないんでしょうか

 

 

リリックも本当にいい歌詞をしてますよね。実はここら辺から涙をこらえるのに必死でした私。

 

言葉だけじゃ伝わんないから唄うよ 

 

なんとも風磨くんらしいですよね、確かに去年もやった曲だからどうなのって最初は感じましたけど、でも伝えたい思いをこのコンサートに込めるのにやっぱり必要な曲だったんじゃないかなと。

 

Oh yeah!はあんな楽しい曲でタオルもブンブン振り回すのになぜか切なくて泣きそうになりました。

だって…

 

もう一度 あの日に戻るとしても 同じ路選ぶだろう 

 

これは風isに行かれた方の感想にも書かれていたし、私も同じことを思ったけど。もし彼が人生をやり直すとしてもこの路(=Sexy Zone)であることを選ぶっていう意思なのかな?と。今回は時かけの後だっただけに余計にこの歌詞が染みました。

 

8. 20-Tw/Nty〜...more(新曲)

 

 20-Tw/Nty-はやっぱり聴く度に心に染みる歌詞だなと。やっぱりこの歌を歌いながら後ろにスライドショー流すのほんとに反則だと思う。あの海の決起集会の写真も本当に楽しそうで。何度も言いますが、これは私が20歳を迎えたから余計に染みるのかな。

 

新曲の...moreは時計の秒針の音とギターの音が心地よくて暖かい歌でした。風磨くんの歌声の持つ力や優しさが溢れていました。初日はフルでやったのかな?でも1番でもとてもよかったのではやくフルで聴きたいです。

 

 

 9.EC:Hello〜BANGBANGバカンス

 

 

最初に言いたいんですけどアンコールの前の映像めちゃめちゃ可愛くないですか!!!?

 

ペインティングしながら踊るってお金はかかってないけどそれが妙にリアルだし、なによりなんかみんな幸せそう。可愛い。

 

そこから始まるHelloはこれも楽しいけどなんか泣けてくるんですよ...みんなピョンピョン跳ねてるし可愛いのにどこか切ない...このいい表せない感情がもどかしい〜〜

 

ラストの曲は先日解散を発表したSMAPBANGBANGバカンス。なんか余計にコンサートが終わってしまう寂しさを引き立たせるんです。ああどうか終わらないでまだ楽しんでいたいって気持ちになるんですよね。でも7人はすごくやりきった顔をしていて。心から楽しそうな顔をしていて、ほんとに眩しかった。

 

 

 

 ドラマのあと時間のない中でのライブ作りは正直本当に大変だったと思います。正直去年と同じ演出があって残念だと思うこともありました。でも風磨くんがライブで1つのストーリーを作り上げる中で必要な要素だったんじゃないかなと今では思います。

 

 

 新曲の前のMCで「Sexy Zoneになりたい。憧れられる存在になりたい」と語っていた姿。14日には聡ちゃんが見学してたんですけど、このMCの時に聡ちゃんのいる2バル上手をよく見てて。たしかに色々思うところがないわけじゃないけれど、彼にとってグループがきちんと大切なものなんだということを感じました。

 

 

 正直こんなにポンポン感想が書けるのは私が他担だからだと思います。正直聡マリは感極まりすぎて意識が飛んでた部分もありました。自担の公演だから余計に緊張していたのもあったし。でも他担である意味俯瞰で見られる立場だからこそ、風磨くんここまで出来るなら...グループでも...と思ってしまったのも事実です。風磨くんのことだから自分がでしゃばり過ぎるのも良くないと感じでそうだけど。でもやっぱり肌で体感した風磨くんのストーリーの構成力と魅せ方は凄かったから。それがグループで生きていけばいいなと思います。

 

素敵な本当に素敵な時間をありがとう。

 

 

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Hey So! Hey Yo! ~summer time memory~ 備忘録

 8/7~8/9 Hey So! Hey Yo! ~summer time memory~

当方は、7日2部 9日両部に参加してまいりました。

いやーなにから語ればいいのかわからないってくらいに濃密で幸福感でいっぱいになる。そんなコンサートでした。

 

 何度もブログでつづっていますが、私は5人が再び5人で歩み始めることとなったカラフルeyesリリース後にファンになった所謂カラアイ新規です。これまで、彼らが歩んできた決して平たんではない道を、傍観者として外野で眺めていました。だからこそ、今までずっと聡マリを応援されてきた方達とはこの公演に対する思いの重さは違うかもしれません。それでもこの9カ月あまり彼らの歩んできた道を遡り、知ったうえで見たこの公演は一つ胸を動かされる公演でした。

 

 正直な感想として、この二人ここまで出来たんだ。こんなに出来る子たちだったんだという印象が一番強かったです。5人のコンサートは5人で意見を出し合うとはいえ、3人の主張が強そうだから、聡マリはそれについていく形が多かっただろうし、ほんとに自分たちが一から作る公演は初めてだっただろうから、初々しいコンサートになるんだろうなと。でもそれはいい意味で裏切られました。実のところ、ラジオなどで聡ちゃんが「イベントみたいにしたい」とも言っていたので、そこまで期待していなかったというのもあるんですが。

 

まず驚いたのは、ソロコーナー以外ほぼSexy Zoneの曲で固めていたことでした。しかもシングルメドレー以外では最近ではめったにやらないような曲たち、初期の思い出が強い曲たちも含まれていて。彼らがSexy Zone松島聡マリウス葉として作ったコンサートなんだという気合みたいなものがビシビシ伝わってきました。

 

  1.  Sweety Girl~ぶつかっちゃうよ~恋するエブリデイ~4Seasons~雨だって

 

登場はWSツアーでも着ていたSG衣装で、一発目からSGといういかにも二人らしくて、でもある意味意外なセトリの始まりでした。そこからのぶつか、恋エブという可愛い曲進行。この流れで一気に聡マリの世界に観客が引き込まれた感じがありました。ぶつかの健人君のセリフが聡ちゃんで…可愛かったなあ…マリのキュンキュンも勝利と違ってぶりっ子全開でいかにも聡マリ!!!!っていう印象を受けました。個人的にうれしかったのは恋エブですかね。ペンミでやったのに、勝利の日までの特典DVDには収録されていなかったし、ツアーでもやらなかったので聞けて良かった...と思いました。

 

4Seasonsはいやー楽しい!テンションが上がったままサビの振りに入るので、ここで観客が一つになるような感じでした。組み方上手すぎる。雨だってはセットにあった球体照明が二人の動きに合わせて色が変わるんです。一番初めに「あっ…お金かかってる」とおもったポイントでした。また、TDCで見る雨だっては感慨深いものがありました。SUMMARYとまったく違う魅せ方をしてきて小さかった二人の成長を感じました。

 

2.幻炎~Don’tstop sexy boyz! ~桜咲くColor

 

 雨だっての途中で聡ちゃんがハケて衣装替えをして出てくるんですが、この登場の仕方が神がかっていたんです。雨だってでは傘を使っていたんですが、曲が終了後、マリと場位置を交代してピンスポが当たったその瞬間!!傘をノールックで投げ捨て鋭い眼光と黒金ベースの和衣装で現れる聡ちゃん!!!!!松島君こんな顔するの...そこから幻炎のイントロがかかった時、リアルに体が震えました。聡ちゃんの動きに合わせて、モニターには炎が舞い上がり、実に優美で。 

 

またこのステージの設営ここまで手が込んでるの!?って感嘆してしまう第一のポイントが赤金ベースの和衣装に着替えたマリウスの登場と同時に天井から降りてくる二枚の障子…からのシルエットダンス!二人の身長差ってかなりあるのに全然気にならないくらいだし何より、最初の4曲とのギャップ!そして障子が上がり、階段で一列に並んでの群舞…。松島君キレキレすぎる!!!以前から体幹を鍛えているようでしたが、明らかに春ツアーよりダンスが上手くなっていらっしゃる!!!!たぶんこの振り付け自体はマリには苦手な分野なんですが、めちゃめちゃ頑張ってたし、かっこよかった…。あんなにヨーロピアンなのにこのコンセプトに合いすぎ事案でした。

 

このまま和コーナー終了かと思いきや…そのままドンセクへ!ドンセクは扇子を使った振りなのですがこれがまた良い。最高に良い。そしてなんと聡マリVerの桜咲くColor…このとき天井から白い布が垂らされているのですが二人とも扱い方がエッロい。どうエロいのか言葉にできないのがもどかしいくらい。照明もなんかエロい。ちょっとアダルトな桜咲くColorでした。

 

3.ソロ曲コーナー マリ:ダンケ・シェーン 聡:Break out my shell

 

 和コーナーからのダンケ可愛いいいいいいい!!!ポップアップで出てくるんですが衣装はWSツアーのラブコン→イジカム衣装!チビジュとともに踊るマリを見て、ああもうお兄さんになったんだなと…感じました。あとは歌詞の「この場所で歌えるなんて」でマリがステージにしゃがんで床を叩くんです。

 

マリイイイイイイ!!!!!!!良かったね!よかったよほんとに!!!!! 

 

歌えることの喜びを爆発させているようなそんなマリのダンケでした。

 

そしてマリの可愛いダンケから銀色の衣装を身にまとった松島君が待ちに待ったソロ曲”Break Out My Shell”をレーザーガンガンの中踊り狂う…歌詞も松島君そのものだったし、何より振りがめちゃめちゃかっこよかった

 

もう一回いう。

めちゃめちゃかっこよかった。そして一番初めに見たときは、涙で目が見えなくなった。

 

頼むから早急に音源が欲しいし、早くまたあの松島君が見たい。聡ちゃんのソロステージと言えばBYAKUYAの印象が強いと思うんですが、比じゃない…一年でここまで覚醒してきた松島君すご過ぎる。と思うくらいでした。少クラ頼んだぞ…

 

4.We Can be one ~ BASS GO BOOM ~24-7

 

 みんな大好きWSの白衣装!ワンセクに収録された当時まだ声変わりしていなかったマリが16歳になった今、めちゃめちゃ低音で大人っぽい顔して歌うんです。デビュー当初ずーっとたどたどしかったあのマリが…それだけで泣けるのに松島君のラップ!!!!!!!!会場から悲鳴が湧きまくりでしたね。本人はMCで風磨君にキモイって絶対言われると言っていましたが、聡マリVerに飼いならされた今5人でこの曲をやっても、松島君のラップもマリの僕がいるよーも聞けないのだと思うと今めちゃめちゃ寂しいです。いやふまけんもいいんだけどさ。松島君にラップパート下さい…!!!!

 

そして私がセトリで一番どよめいたのはBASS GO BOOMですよ…いやふまけんが赤西曲を入れるのはわかるんですが、いやまさかの聡マリで!?C・L・A・Pをする羽目になるとは…歌なしのダンス曲だったんですけどリアルにびっくりしすぎて声がでなかった…。そこからの24-7ってホントにこれ聡マリ発案なの…すげえ…

 

5.シングルメドレー (三茶、男、KQJ、セクサマ、Duバィ、リアセク、レディダイ、SZ、君米、ショリオ)

 

カラアイがないのは意図してなのかなとも思うんですがまさかの三人曲まで入れてくるとは。でもここでチビジュの紹介もあるんですけど...いやお兄さんになったなと(何度目)5〜6年前あの紹介される側だった聡マリが今のチビジュにはお兄さんなんだなと、、、改めて感じました。

 

6.MC~この手をつなごう~グッズ紹介

 

MCは全日程可愛かった!!!!!!この二人MC回るのかな突っ込み不在だけど大丈夫かなと思いきや二人の甘い世界…。個人的にツボったのはマリの

 

(* '-')「rougeは18歳から」

 

 あんなの18禁どころじゃないよほんとは…あとはオーラスでお互いの好きなところを言い合ってる二人…マリにホントに優しくて聡ちゃんがいなかったら…と言われたときの聡ちゃん。モニター越しですがすこーし目が潤んでました

 

 そしてそのあとに歌うこの手をつなごう。正直この曲てファンからしたら賛否両論あるかもしれないですし、いつの間にか聡マリの曲となっているのもなんか違うなって感じてしまうんですけど。でも、成長した二人でこの曲が聞けて良かったです。特にオーラスは前述したようなトーク内容だっただけに泣けました。

 

7.松島聡ソロコーナー(FORM~Yes!~BOUNCE

 

 

 いやーエロかった。18歳って感じがした

 

っていうと変かもしれませんが。いや、18歳がやりたがるような演出でした。正直安易にエロいのっていやいや自重しろって思ってしまうタイプなんですが、聡ちゃんあんな顔するんだ、えっ…こんな聡ちゃん知らない…ってなるんですホントに。20歳にもなった女が言うようなことじゃないですが、あそこまで男性ホルモン全開にされると困惑しますね。Yes!の「暴れそうな感情抱いて平静装ったってもう」の山田パートを聞いて感じましたが、少し声質が似ていて、あっこれはボイトレ次第ではもっと伸びると確信しました。(上からですみません。山田くん自身もライブの度に歌が上手くなっているので聡ちゃんの歌の伸び代を感じてしまった)

 

あとこれは反復になりますが、まじでダンスが上手い。シャカリキなのはいつものことなんですが、抑揚が加わったというか…このこのポテンシャルの高さにホントに脱帽した、そんなソロコーナーでした。

 

8.マリウス葉ソロコーナー(Hellow Broadway~君の瞳に恋してる~Dream Girls~Welcome to the paradise )

 

いや、この子すごいよ。最近初期の映像を見ることが多くて、マリがまだほかのメンバーについていくだけで必死だった時を思い出して、このこホントに10年後すっごいスターになるんだろうなって思いました。ステージが松島くんのダークでエロカッコイイから一転、華やか・煌びやか・優雅の3点がぎゅーっと濃縮されたショーになっていました。なんといってもステージがライティングと階段で本当に宝塚みたい....この世界観はマリにしか出せないものだと思うし、大事にしてほしいです。宝塚感もあるし、ディズニーのBBとかのショーを見ている感覚にもなるし、はやくこれを外部の演劇関係の方に配り歩きたいくらいで、16歳でここまで自分の強みを生かしたパフォーマンスができるんだと感心しました。マリが大我みたいに外部ミュージカルの常連になる日もそう遠くないかも。

 

新ソロもめちゃめちゃ良かったです!個人的にタキシードにステッキっていう組み合わせ大好きなので!!あとステッキをノールックで後ろにいるジュニアに投げて渡すところがあるんですけどそこのマリウスが爆イケでした。あれ絶対円盤に入れて欲しい。

 

 

9.3秒笑って~You're the only one~トラフィックジャム~With you~I See the light~

 

いや、With youからのI Seeはずるいから!!泣くから!!!これを歌っていた当時ほんとに子供だった二人が...って思うとほんとに成長したね。ありがとうって気持ちになります。I Seeの時に丁度ハート形の落下物がひらひら舞い落ちるんですけど、それが羽に見えて美しかった。二人で見つめあうところもほんとに最高で。ああこれからもこの子たちをずっと見守っていきたいとそう感じました。

 I Seeで本編を終わりにするって二人が決めたのだろうけど、最高の流れでした。

 

10.アンコール (Hey You!~ドキドキ Break out!~)

オーラスダブアン(スキすぎて)

 

曲目を見てもらえばわかる通り、アンコールを湿っぽく終わらせないとこがこれから前進していく二人にすごく合っていたと思います。8/9は演出の都合か、衣装替えが無かったんですが、他の公演ではジャパンツアーのオレンジと緑の衣装を着ていて…最高にエモかった。あれを見れただけでも、多ステして良かったと感じました。

 

そしてオーラスのトリプルアンコ。二人が手をつないで地声で「ありがとう」を伝えてくれて…ああ好きになってよかったなと心から感じました。たぶんそれはそこに入っていた人全員が思っていたことで、公演終了後拍手と「ありがとう!」の声が鳴りやみませんでした。

 

彼らがあの時期どんな思いで活動していたのか、本当のところ分かりませんし、あの時期を美化することはよくないと思うけれど、彼らがめげずに折れずに踏ん張ってくれたこと、そしてつらい中でも自分の方向性をそれぞれ見つけられたことはある意味成果だと思います。でも問題はここから。聡マリ坦始めあの公演に入った方なら理解してもらえると思いますが、正直もう実力差で二人にソロパートが少なかったり、出番が少ないはファンには通用しません。2人で考えていた以上の物を見せてくれたし、制作サイドが意図して歌割りをああいう風にしているならあの二人の実力を目の当たりにした私たちはもう満足できないと思うし、不信感が募ると思います。

 

日々いろんなものを吸収して成長している彼らを上手く使ってほしい。そう思うばかりです。

 

濃密な時間をありがとう。これからの成長も楽しみにしています。

 

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Thanks So and Mari!

 

ありがとう、時をかける少女

 

 

時をかける少女。最終話でしたね。

 

元々の作品たちを全て見ているので、今回の作品化とお話の流れが新鮮でまた違った時かけを楽しむことができました。

 

あの5月のPON!での発表から早3ヶ月、

いや、ほんとに早かったな〜〜。

 

 そして本当に時かけ関係で出る媒体、番組の風磨くんはこれまでの風磨くんと何か違って見えたのも1つの発見です。

 

今まで仮Tの金造だったり、GTOの葛木だったりそのドラマのキーパーソン的な役割を当てられることは多かったけれど、ガチのメインキャストとして出るのは初めてに近かっただろうし、本人も'深町翔平'という役が離れなかったとも言っていたし、彼にとってきっと分岐点的な作品になったことは間違いないと思います。

 

現場でも黒島結菜ちゃん、竹内凉真くんともすごく仲良くなれて本当に楽しそうでした。

 

 

新しい出会いとは新しい考えと価値観にであうことだし、刺激になることです。

その証拠として、風磨くんは黒島ちゃんが学校で学んでいて、尚且つドラマでもキーとなったカメラに興味を持ち、俳優業にも新たな姿勢が生まれています。

 

5話という短いドラマではあったけれど、ほんとに素敵なドラマでした。

 

 

さてこれからはソロコン、

「風are you?」が控えてますね。

 

サタジャニで確認した限りでは、髪の毛を切り暗くして心機一転アイドルモードの菊池風磨になっているように思えました。

 

当方も参戦しますが、新たなものを吸収した、風磨くんのステージを見るのが凄く楽しみです。

 

 

 

 

 

一夏の楽しみをありがとう。

 

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